ゴールデンレトリバーは待てを重点的に躾したほうがいい。

 私はゴールデンレトリバーを飼っていたときに気を付けていたことは、小さい段階から躾けをしっかり行うことです。特に『待て』を重点的に躾けました。

大型犬はすぐに大きくなりますし力も強いですだから他の人を傷つけないようにすることが大切だと思います。

ゴールデンレトリバーの子犬はぬいぐるみのようでとてもかわいいです、だからかわいそうと思って『待て』の躾けで甘やかさないでください。『待て』は犬が興奮した時に冷静にさせる大切な躾けです。

 散歩は毎日一時間以上頑張ってください。そうしないと運動不足からくる犬の異常行動などを引き起こしてしまうので人間も犬も不幸なことになってしまいます。私の場合は一時間以上の散歩ができないときは、季節に関係なく川で泳がせたり重しを乗せて散歩させていました。

川で泳がせるときはリードを外して自由に動かせていたので人気のいない場所で泳がせていました。また、近くに砂地があれば、私が飼っていた犬は川から上がった後に砂地で身体をこすりつけていました。

 ゴールデンレトリバーは毛量が多いのでシャンプーは月に一度は行った方がいいですよ。そうしないと膿んでしまうので気を付けた方がいいです。

 また、垂れ耳の犬種なので、夏場は耳の換気に気を付けた方がいいです。犬の耳掃除は怖いならしなくても大丈夫だと思います。私が飼っていた犬は耳掃除しなくても外耳炎になりませんでした。なので、耳の換気に気を付けておくだけだも大丈夫だと思います。

 ゴールデンレトリバーは早食いの犬なので食事には気を付けた方がいいです。私は餌を一日二食与えていました。一才くらいのころに三食与えていたときは食べ過ぎで食べた物を戻していたので二食にしたところ戻すことなく元気に毎日過ごしていました。

 ゴールデンレトリバーは涙焼けをしやすい犬種だと言われていますが、食べさせている餌が合っていって十分な運動を行っていれば涙焼けにはならないと思います。