ゴールデンレトリバーは運動をたっぷりとさせてください。

我が家ではゴールデンレトリバーの雑種を飼っており、愛犬家としてのアドバイスを違った見方でして頂きたいと思ってアドバイスさせて頂きます。

まず、ゴールデンレトリバーは、誰もが何となくわかっているように穏やかです。穏やかであるから番犬にならないといったものでもありません。

知らない不審な人が住宅街にやってくると非常にうるさいほど吠えます。

近所に、これもまたゴールデンレトリバーの雑種犬を飼っている家があったのですが、そこの主人は散歩をさせないのです。

鳴き声がかわいそうになるくらいの叫び声で、自分は1回、代わりに散歩させてあげたくなった程です。

どういうことかというとゴールデンレトリバーもそうだし雑種もそうですが、運動をしたくてたまらない犬なのだそうです。

あの重たい体のどこにそんな力があるのか不思議です。

ラグビーのフォワードの選手たちのように、体と筋肉の動かし方が上手なのだと思います。飼い主とスキンシップを取るのが好きで、ゴールデンレトリバー同士だと、じゃれて楽しそうにいつまでも体をお互い絡ませて遊ぶ姿に優しさを感じます。

子犬の頃からえさをやる時の「待て」をしっかり覚えさせないといけません。「待て」は犬がお座りをして2・3秒静止してから「よし」と声をかけえさをやると学習します。

我が家のゴールデンレトリバーの雑種も散歩こそさせていますが、いつも縄での散歩なので、今度の休日にせめて1時間、体を運動させて活発に喜んでもらうようにします。

犬もTVを観るんです。犬番組なんて観たら、楽しくてしょうがなくTVの画面に近づきます。公園での撮影が多いので、ゴールデンレトリバーは、体と頭が運動したくてしょうがない状態になるのだと思います。

ゴールデンレトリバーは口に何かをくわえて運ぶのが習性の動物ですから、ぜひ、子供のころから公園などの広い場所でボールやおもちゃを投げて持ってこさせる運動・しつけをさせると大人になっても伸びやかな賢いパートナーになるでしょう。

犬も人間の思考や環境をしっかり把握する動物ですから、主人が、犬とのコンタクトをしっかり行い、愛犬とともに人生を生き抜く生活ができるよう我が家では注意してます。

どんな犬も愛情があれば思い出として残ります。