トイプードルの老犬は特に夏場冬場の温度管理に注意!

 16歳になるトイプードルを飼っています。
老犬になりますので、食事、運動、室温の3点には特に注意が必要だと考えています。
食事に関しまして、一日2回、朝と夕です。朝食は通常のトイプードル専用のドックフードを食べています。噛む力がもともと弱く、最近は硬いままでは食べれないので、数年前からお湯でいったんふやかして、与えています。
夕食は本当はドックフードを食べてほしいのですが、以前全くドックフードを食べない時期があり、鶏肉だけは食べる時の名残から鶏むね肉を焼いて食べてもらっています。肉だけでは心配ですので、茹でたキャベツやブロッコリー、人参などとゴマをすったものなどをバリエーションを変えて与えています。食中毒が怖いので、完全に火を通し、ビタミン、ミネラルや抗酸化物質等を少量でも食事に加えるよう心がけています。当たりませですが、ネギ類は絶対に与えれませんので、ネギ関係を切ったまな板は仕様しないようにして、専用のまな板を用意しています。また調理中にネギ類が床に落ちてしまって間違って犬が食べないように野菜類を切ったら一度床を確認するようにしています。食事ではないのですが、飲み水も基本皿やペットボトルを設置せず、飲みたくなったら水道へ来るようにしつけました。
以前室内観葉植物の受け皿にたまっている水を飲み菌に感染したことがありましたので、原則そういう様に注意しています。

運動に関しまして、小型犬の老犬ですので、獣医に運動に関して相談したところ、室内を動き回るだけでいいそうですので散歩はしません。あまり運動しすぎる事で体力が低下する危険があったり、歯や四肢の骨も弱くなっていますので、室内でも激しい運動はしないように心がけています。ソファーなどへも小さい階段を作ってそこを登らせるようにしました。骨だけは特に注意して生活を送ってもらっています。

室温に関しまして、夏場はさほど心配していませんが、室温が高すぎるともちろん犬は体温調節が得意じゃない上に、トイプードルのもこもこですから極力エアコンと加湿器を使用しています。あまり暑いと食欲も落ちる傾向にあるので。本当に暑い猛暑の日などは首に保冷系のバンダナを巻いてます。冬場は人間と同様に血管がもろくなっていますから、あまり寒くならないようにエアコン、ストーブを使用しています。ただ老犬だからなのかずっとストーブの前に居るので、熱くなりすぎの心配があります。なので適度に温まってもらいます。また寒暖が冬場ははっきりするので、心筋梗塞などの疾患にも注意しなければと考えています。