よく観察することで体調を管理してあげよう

犬を飼う上で注意していることは、一番はご近所や周辺の方への配慮です。家の中で飼っている場合はまだそれほど考えなくてもいかもしれませんが、外で飼っている場合、やはり泣き声、遠吠えが問題になる場合があるからです。ご近所には犬のことを日ごろから伝えておいたほうが良いと思います。改まって、ではなく何かの話のついでだとか、「泣き声などでいつもご迷惑を~」といった堅苦しくなく軽く言っておいた方が無難です。お散歩もそうです、毎日お散歩をさせてあげますが、排泄物を持ち帰る、おしっこをさせる時のマナーはとても大切です。どこで誰が見ているか分からないので、その辺に置いていってしまう、人の家におしっこをかけるのはもっての他、家の近くならなおさら、常に見られているかもしれないことを意識してお散歩するべきだと思います。
もうひとつ注意したいのが食事面です。お店にいけば様々なドックフードが売られていますがどれを選んでよいか迷いますよね。それは犬種によっても年齢によっても違うのでその点を考えて与えてあげてください。犬も人間と同じです、食べ過ぎたりよくない食事習慣が続くと病気になってしまいます。犬を飼うときは是非、ご自分の食事を考える時のように、犬の食事も考えてあげてください。
さらに病気になった時のことですが、動物病院のお世話になることがほとんどだと思います。今は口コミなどインターネットで調べることができるのでそれらを参考にしながら良い病院を選びたいものです。人間と違って犬はしゃべることができません、長年一緒にいるとしゃべれなくても何が言いたいか分かってきますが、それでも体の異常について伝えることができません。それを加味して日ごろから体調管理はしっかりとしてあげたいですね。いつもと違う雰囲気はないか、食事量は減ってはいないか、泣き声はいつもどおりか、など。飼っている犬は大切な家族です、ご自分やご家族と同じように考えてもらいたいです。