ミニチュアダックスフンドはヘルニアと肥満に注意

ミニチュアダックスフンドはヘルニアになりやすいので、以下の点に注意しています。まずドックフード。基本的にはタンパク質の多いドッグフードを食べさせます。カルシウムが骨にはいいと言われますが、カルシウムだけを摂りすぎてもあまりよくありません。カルシウムはリンとのバランスが重要なのでサプリなどで補うことはしません。ペットショップなどでミニチュアダックスフンド用を選んで買うこともありますが含まれる栄養素などは毎回確認をします。太り過ぎもヘルニアの原因になるので食べさせすぎないよう気をつける必要もあります。子供が勝手におやつなどをあげないように手の届かない場所に置いておくようにしています。日常の生活では階段の上り下りをなるべくさせないように気をつけています。腰が反るような体勢(ソファーに前足だけかける)をとらないようにも注意しています。手足が短いので散歩に行くとお腹の毛まで汚れます。シャンプーの頻度を上げるとストレスになることもある(個体差があると思いますが)と思うので犬用のウェットシートなどでこまめに拭き取ってあげています。しつけに関してはうちの子は飼い始めの夜鳴きが凄かったです。泣いているとついつい撫でたりしてしまいますが逆効果なのでやめたほうがいいです。実際に、私も最初は撫でていましたが離れたらすぐに鳴いてしまうので意味がありませんでした。試しに放置してみると3分ほどで鳴き止みました。これを3日くらい続けて夜鳴きがなくなりました。鳴けば来てくれると思われるといつまでも夜鳴きが続くので注意が必要です。トイレに関しては早く覚えてくれました。赤ちゃんのときにうちに連れてきたので最初はいろんなところで用を足していましたが1ヶ月くらいたったころにはしっかりトイレの場所を覚えてくれました。トイレを失敗したときにニオイを完全に消してあげることがまた同じ場所で用をたさない秘訣です。犬は人間より嗅覚が優れているので念入りに消臭したほうがいいです。