ペット保険も検討しましょう

室内犬で飼う時にまず困るのがしつけでしょう。
トイレや餌、飼い主の言うことを聞いてくれるかは大切です。
飼い方によってはせっかくの新築や家の耐用年数にも影響しかねません。

まずは犬の性格を知ること。
幸い我が家の犬はおとなしい犬です。その割にペットシーツからはみ出すことが多々ありました。
同じ失敗をしないためにも注意点を挙げていきます。

まずトイレのしつけをはじめる時期について、ご家庭に迎えたその日から始めてみましょう。
自分で排泄ができるので、排泄する場所については早い段階で慣れさせてあげましょう。

成犬であっても基本は同じです。何歳になっても、関連付けと学習によってトイレのしつけをすることができます。
トイレの場所が定着するまでの期間は、その子によって差があります。
トイレのしつけがうまくいくかどうかは、生まれてから育った環境にも左右されるようです。根気強く見守ってあげてください。

犬は匂いを嗅いで排泄の場所を判断します。もし間違えた場所に排泄した時はすぐに消臭して、床磨きをしました。

続いて食事編です。
これは比較的簡単です。置く場所を固定して、お手が出来た時、お座りが出来た時などルールを決めてあげるとすぐに覚えます。

面倒な方は朝夕の二食あげるのも良いでしょう。
気をつけなければならないのは、食べてはいけない食材をあげてしまうことです。
玉ねぎは有名ですが、他にもチョコレート
キシリトール、ネギ、らっきょう、にんにく
、ぶどう、レーズンなどたくさんあり、最悪死に至るケースまであります。

つまりドッグフードと専用のおやつだけでも十分だとも言えます。

最後に運動面。
室内犬だと散歩したがらない犬もいますが、まずは家の周りだけでも十分です。徐々に慣れさせていきましょう。
中には散歩ができるまで1年以上かかる犬もいるようですが、根気よく気長に待つのがコツです。

最も怖いのが病気です。
夏の時期はフィラリア予防もしなくてはなりません。動物病院は人間と違い、保険適用されないので莫大な費用がかかります。
今はペット保険に加入することが可能です。若い犬の方が入りやすいので、調べてみるといいでしょう。

以上、ある程度の出費はありますが、やはり可愛いものです。中には家族と思って生活している人もいるので、飼いたい方は思わぬ事故が無いようにきちんと準備してから飼いましょう。