ロングコートチワワは体調管理を徹底しよう

私はロングコートチワワを過去に2回飼育していますが、特に気を付けている事は毎日の健康を必ずチェックする事です。犬は、人間と違って顔色が悪いなど体調不良だと一目瞭然で分かる症状が出にくいので病気や怪我の発見が遅れがちになります。加えてチワワは何かと病気になりやすい犬種なので、他のワンちゃんと比べて体調管理には敏感になっていなければなりません。

何故、体調管理に敏感になったかというと2代目の愛犬の病気の症状に気付かずに死なせてしまった事があるからです。2代目の愛犬はよく喘息のような発作を起こしていました。何度か病院に診てもらい気管支が弱いと診断を受けました。しかし、薬を飲んでもあまり改善されず少し吠えただけでも咳のような音を出すようになりました。しかし、苦しそうにはしていましたが数秒経つと元気な様子を見せていたので大した事がないのだと考えていました。
しかし、その感覚が愛犬の非常事態を見抜く事が出来ませんでした。そのために愛犬の命を救えなかった事を家族全員が後悔しています。

なので新しいワンちゃんをお迎えした場合は、我が家でルールを決めました。それは、家族全員が愛犬の様子を良く観察する事です。何か愛犬が普段と違った行動を取った場合はすぐに両親な報告したりインターネットで気になる症状を入れて様子見でいいかどうかを調べたりするようになりました。
その結果、殆どが取り越し苦労で終わった事もあります。しかし、中には家族で愛犬を見てなければ発見出来なかった病気や怪我もあります。なので、現在は結果的に愛犬の命を守れていると感じています。

小型犬は病気をしやすく、寿命が長くなればなるほど身体に様々な弊害がやってきます。しかし、それに関して家族の理解があれば日常生活をこれまで通り送る事が出来るようになりました。なので、ロングコートチワワを育てる上で大切な事は家族みんなで体調の変化に敏感になる事が重要となってきます。