犬目線に立ったケアと、誤飲の徹底防止を心がけよう

足が細い小型犬なので、膝が弱いので膝への負担に気をつけている。家で段差のある箇所には犬用のステップを置いて負担を軽減させている。また、膝関節に良いとされているサプリメントも若い頃から食べさせている。絶対的に効果があるかどうかの保証は無いが、食べさせないよりかは食べさせた方が良いし損はないので若い頃から投与を欠かしたことは無い。

犬種を問わず、犬は人間以上に暑さに弱いので、人間目線ではなく犬の立場になって暑さ対策をしている。人間は汗をかけるし、靴も履くから多少の暑さは平気であっても、犬は汗をかけないし裸足で歩くし地熱の暑さを人間以上にモロに受けるので暑さに弱い。だから人間感覚では大丈夫だと思っていてもなるべく散歩はさせず、真夏は夕暮れになるまで散歩はさせないようにしている。また、散歩をさせるにしても夏は常にアスファルトを自分が素手で触ることで、暑さを確認している。そうすることで、この暑さは犬に辛くないだろうかということを常に気遣っている。

良くない食べ物の誤飲にも気を付けている。言うまでもなく犬は玉ねぎを食べさせてはいけない。だから玉ねぎを取り扱う時は本当に注意している。他にも、うちの犬は何でも食べるが、この野菜や果物は犬に与えても影響が無いか、与える前にスマホで調べて問題が無さそうということを確認してから食べさせるようにしている。愛犬は可愛がってしまうため、愛犬の喜ぶ姿を見るとついつい食べ物を与えてしまいたくなる。そんな時でも、悪影響が無いかだけはきちんと検索して調べることを徹底している。

人間が飲む薬などもっての他である。人間が普段常飲する薬を、万が一誤って床に落としてしまいそれを犬が拾い食いしたらどうなってしまうのか考えただけでも恐ろしい。私は精神疾患を抱えており、抗不安薬や睡眠導入剤を飲んでいるのでそんなものを犬が誤飲したらと考えるだけでも恐ろしい。だから薬を飲む時は絶対にテーブルの上で床に落とさないように、更に言うなら犬の居ない二階や別の部屋で薬を飲むことが望ましいだろう。