ミックス犬はなんの犬?雑種?とよく聞かれますが犬も飼い主も愛嬌で♪

実家で飼っていた犬は気難しく、さわられたくないポイントがたくさんある犬で触れ合うことが難しかったです。犬種に限らない話で申し訳ないのですが、子どものいる我が家に犬を迎え入れるにあたって、子犬の頃からどこを触られても喜んでくれるような子に育てようと思っていました。
ペットショップですでに8ケ月を過ぎていましたので、人に動じず素直な性格でしたので、おもちゃを使わず人だけで遊ぶようにしました。
なでる時は大好きな耳の後ろをさすりながら、嫌がりそうな前足をそっとにぎったり、尻尾をなでたり、マズルにあちこち触られるのが当たり前のような感じにしていきました。
寝ているときもそっと尻尾をなでたり、後ろ脚に触れたりを続けました。
公園で子どもさんが突発的にさわってきたりするときがありますし、うちの子も突然抱きついたりしますので、ふれあいに時間をかけることで、そういうことに耐性のある子になったと思います。
実家の犬はマルチーズで元の飼い主さんがピアノの先生で、犬はいつも教室にいたそうです。
先生として忙しく時間がなかったのでしょう。かまわれずにいたのに生徒の子どもはやたら触ってくるようで、そのような環境にいたからなのかいつも小さくうなり、孤独にひきこもる性格はうちに来て少し緩和しましたが、そういう個性の子として生涯すごしました。これから犬を飼う方にはじゅうぶんなふれあいの時間をとってもらえたらな、と思います。
あと我が家は失敗してしまったのですが、妹宅に預けたときに「台所でなんかあげてるでしょう!」と言われました。妹がキッチンに行くと迷わずついてきて顔を見上げていると。
妹宅のコーギーは盲導犬並みのトレーニングをしている子なので、ちょっと恥ずかしかったです。
妹の言う通りで、私がキャベツをゆでたり、ささみをゆでたりしていると我が家の犬はウキウキとやってきて、私もついついその場であげてしまっていました。台所は熱いものを扱ったり、誤飲の危険がありますので、犬を入らせないように飼い主さんも最初からけじめをつけることが大切だと思います。
今までよかったのに急にダメになる。というのは犬にはショックだし、わけのわけのわからないことですから。私も無視したり叱ることができないので、台所に来たら最初はおやつを持って普段餌を食べるあたりに連れていきほめたり、おやつをあげたり。あっちに行こうと声をかけて連れていったりと、台所であげなくなってから1ケ月くらいで、ここではもらえなくなったけどあっちならもらえるし、なんかちょっと遊んでもらえるという風に理解してもらえたようです。
我が家の犬はミックス犬なので、純血種に比べ丈夫だとよく言われますが、体質的にテリア系の犬は脂性の子が多いようで、耳はウェスティーのような立ち耳ですがよく外耳炎にもなりました。食事は油の酸化が少ないよう、個包装になっているものか、すぐに食べきれる量でパックされているものを購入しています。
臭いの強いドッグフードは油が酸化しているものだと考えてくださいと獣医さんにも言われましたので、
大袋で何キロも入っているものは中で個包装になっているか気をつけて選んでいます。